モテるのは【女子力】だけど、結婚は【主婦力】で決まる

夫婦

私の妻は高校時代から付き合っていた同級生です。

妻は料理・洗濯・掃除などほとんどの家事を全てこなしてくれます。私の中では非常に女子力の高い女性ですが、妻いわく、それらは【女子力ではなく主婦力】らしいです。笑

ということで今日は女子力と主婦力の違いについてまとめてみました。

女子力

女子力(じょしりょく 英語women’s power[1])は、輝いた生き方をしている女子(一部の男子)が持つ力であり、自らの生き方や自らの綺麗さやセンスの良さを目立たせて自身の存在を示す力    出展元:Wikipedia

らしいです。(一部の男子)でちょっと笑いますが、まぁ草食系も増えているので間違いじゃないですかね。

具体的な例を挙げるならば、

・いつでも身だしなみに気を遣っている
・ボディメイクも頑張る
・ネイルなど細かいところまでばっちり
・言葉遣いがキレイ
・お菓子作りなどもできちゃう
・常にオシャレさん

などなどいわゆる女性としての魅力が溢れている人でしょう。

結婚に必要な主婦力

実際に結婚してみて分かった主婦力を旦那目線から。決してウチで求めているれべるじゃないです。ウチは各々が自分でやればいいと思っているスタンスなので。

料理が出来る(オシャレじゃなくて全然OK!)

毎日フレンチレストランで出てくるような、オシャレなものを臨んでいるわけではないです。ごく一般的な家庭ででてくるような食事ができれば良いんです。あとは包丁をちゃんと使えるとか、砂糖と塩が分かるとか、それくらいであれば十分です。

もちろん、記念日とかにはちょっと頑張った料理を作ってくれたら嬉しいですが、日常であれば口に合った料理が出来ればそれでOK!

掃除・洗濯をするマメさが大事

毎日洗濯して干してたたんでくれたり、こまめに掃除機をかけてくれたりするマメさが大事です。掃除機がかけられないときはクイックルワイパーをササッとかけてしまってもイイですし、洗濯も洗濯かごがぱんぱんになる前に洗濯しましょう。

親戚付き合いなどそつなくこなせる

結婚するとこれ結構重要です。イヤでも年に一度は親戚やお互いの家族に会うことになります。その時に愛想良く接してくれる方がいいですよね。極端な話し、別に本心で接しなくても良いんです。その場だけでも上手くやってくれたらOK。

ただ、そういった付き合いが苦手な人はちゃんと旦那に伝えておかないと、疲れるだけになってしまうので、「あなたの両親は好きだけど、私はどうしても親戚も集まってワイワイというのは苦手なの。」と言ってみるのもありです。

私の妻はそういったタイプなので、極力親戚の集まりなどには行かないようにしています。

定期的にトイレや玄関などを掃除する

年末の大掃除で掃除すればいいやと思っているような場所もこまめに掃除している人などはもう女子力の域じゃないですよねこれ。

たぶん女子力なら部屋の片付け掃除くらいのレベルだと思いますが、主婦力はそれに加えて普段掃除しないような場所まで掃除しています。お風呂の排水溝やトイレ、玄関などさすがに毎日は大変なので2週に1度くらいでも十分です。

常備する日用品の在庫状況を把握している

生活していると、必ず必要な消耗品の在庫状況を把握しているかどうかって結構重要です。たとえば買い物に出かけた帰りに、「洗剤少ないから買っていこう」とか「○○ってもうすぐなくなるよね?」とかそういったことを把握していると、料理の途中で調味料がなくなってしまうこともないし、トイレに入ってから「トイレットペーパーないじゃん!」なんてこともなくなります。

もちろん、お互いに役割分担して把握するものを決めてしまってもいいのですが、ここまで奥さんが出来ていたらもう頭が上がりません。

 金銭の管理がシッカリできる

これはそれぞれの家庭のお財布管理によると思いますが、多くの場合奥さんが管理しているのかなと思っています勝手に。

限られた中でうまくやりくりしていき、貯金まででいていたらパーフェクトです。そういったコスト管理意識というか、そういったものが見えるだけでも大分違いますし、将来お子さんを考えている方に取っては結構な信頼になると思います。

まとめ

恋愛ではいかに可愛く見えるか、女性らしい立ち振る舞いを心がけるべきですが、実際に結婚するとなった時にはカワイイだけではうまくいかないものです。

モテたい!!と思っている人はまずは女子力を磨くことをオススメします。しかし、結婚したいと思っている人はその更に先の主婦力も必要になってくるので、一歩進んだ努力が必要になってしまいます。

 

 

 

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