【断るのが苦手な人向け】ブライダルフェア後の勧誘を上手く断る言い回しとNGな断り文句

夫婦

ブライダルフェアに行くとほとんどの場合、相談会という名の押し売り大会が開催されます。しかも長い時には数時間にわたって開催されます。(こっちの意志とは無関係に。。。)

あの手この手で交わして帰ろうとしても、あの手この手で逃げ道をふさいでくるプランナーたち、、、

今回はそんな状況から脱出するための断り文句を書いておくので参考にして下さい!

有効だった断り文句

1位:「予定があるので○時にはでなきゃいけない」

最もよく使っていたのはこのフレーズです。実際に予定がなくてもフェアの終了予定時間の30分1時間後には出なきゃい。という設定で伝えていました。

伝えるタイミングは打合せが始まった直後がベストです。

「どういったご予定ですか?」と聞かれたら「約束がある」「予約している」など時間をまもらなければ行けないそれらしいことを言えば大丈夫です。

「近くを散策します」とかだと時間の制約がなくなってしまうので気を付けましょう。笑

2位:「他に予約しているのでそちらを見てから決めます。」

これも割と使ってました。フェアに参加する場合、翌週にも別会場で予約していたりすることも多いと思うので、これは素直に伝えたほうがいいです。

 

それに1つの会場だけみて即決する人は滅多にいません。なので、翌週に別会場の見学を予約している。と言えば大体の場合はすんなり引き下がってくれます。

まれに「今日提示した割引価格はもう適応できなくなるかもしれませんよ?」

といったことを言われることもありますが、営業トークだと割り切って、気にせず大丈夫ですと断りましょう。

3位:「思っていた雰囲気と違いました。他をみます。」

ちょっと漠然とした断り文句になりますが、感覚的な問題になるので相手も突っ込みにくい部分になります。これを言うと、

どういったイメージをしていたのか。どこがどう違ったのか

など具体的な質問がきますが、会場と真逆の雰囲気をイメージしながら回答していけば大丈夫です。

例えばシックな感じの落ち着いた雰囲気の会場であれば

落ち着いた会場も見てみたくて参加しましたが、やっぱりもうちょっと明るくて華やかな感じのほうが私たちには向いてると思いました。せっかくご案内いただいたのにスミマセン。」

と最後の「スミマセン」まで言ってしまうことがポイントです。

そこまで言い切れば相手も「もう断る気なんだ」と納得してすんなり引き下がってくれやすいです。

4位:「予算枠を超えているので厳しいです。」

結婚式の費用の多くはご祝儀でまかなえるケースが多いです。

しかし、多少なりとも持ち出しが発生するのは仕方ありません。なので、見積時には持ち出す金額がいくら位になるのか調べておくことが重要で、これがいわゆる本当の“予算”にあたります。

例えばここが100万円しか自己資金がないのに200万の持ち出しが必要と言われてもどうしようもないですよね。なのでそこはきっぱり断りましょう。

ブライダルローンの話しをされるかも知れませんがローンを組んでまで式を挙げたい人以外はきっぱり断りましょう。

5位:「○○が出来ないと言う部分がどうしてもネックです」

打合せの中で、できない事を挙げて「そこは絶対に譲れないんです。」というのもありです。

ドレス持込不可の式場で「どうしても自分で選んだドレスを

 

持ち込みたい

カメラマン持込禁止なら「友人にカメラマンがいてどうしても依頼したい

といった具合です。いくつかレパートリーを用意しておけば最終手段として使えます。もうこの手の話しになったら式場もどうしようもないので、引き下がるしかありません。

【番外編】全然断れなかった言い回し

持ち帰って検討します。

誰しもが使うこのフレーズ。どうやら相手には「検討してくれるの!?ヨッシャー!!」とうつる見たいです。笑

それに相手も死ぬほど言われているであろうフレーズなので、ありとあらゆる耐性がついているのでこのフレーズで押し切るのはほぼ無理です。(少なくとも僕の時は100%無理でした。笑)

日取りが合わない

いま思うと大分チープな言い訳ですね。。。笑

日取りなんていくらでも帰られますし、大安吉日もいっぱいありますからね。ダメダメな事例として参考にしてください、、、

一括した予算がない

小さな結婚式でも持ち出し金額はそれなりになります。なので、手元に100万円などの現預金がないので無理です。といったケース。

実際に持ち出しが150万というケースでそんな現預金ないです。と言って逃げようとしたところ、

「当社ではこういったブライダルローンも扱っています(ニッコリ)」と案内されてこのフレーズはあえなく撃沈。結局「ローン組んでまで挙式はしたくない」ときっぱり断りましたが、あんな売り方して売れるのかしら、、、?

あまり具体的なイメージができない

これもチープな言い訳ですね。。笑 なんで当時はこれで逃げられると思ったのか、、、

これ言われても、じゃあこういった体験もできます。ドレスを試着することもできます。

などなど、いくらでも対応策がありますよね。僕が営業マンだったらありとあらゆる体験をさせていくと思います。

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